Side 01
価値観
何を大切にし、何を避けたいのか。答えを出す前に、まず立ち位置を確かめます。同じ「値下がり」でも、耐えられる人と耐えられない人がいます。その違いは性格ではなく、条件の違いです。
情報は、もう足りています。
足りていないのは、それを測るための、あなた自身の基準です。
エフ・エル・ラボは、商品の話をする前に、その物差しを一緒につくります。
はじめに、立場を明かします
Concept
正解は配らない。
あなたの物差しをつくる。
エフ・エル・ラボのロゴに描かれているのは、目盛りの刻まれた「ペンローズの三角形」です。 本来、現実には存在し得ない不可能図形ですが、たった一つの決まった角度から見つめたときだけ、美しい一つの形として成立します。 私たちは、資産運用において重要な「価値観」「知識」「経験」という3つの面から、あなただけの視点をご提供します。 それは、それぞれの面において、あなただけの判断基準(ものさし)を共につくり上げていくことです。 3つのものさしがあなたの視点と重なり合ったとき、他人の真似ではない、あなたにとって真の「資産運用の答え」が鮮明に見えてきます。
あなたの角度から、はじめる資産運用。
The Three Sides
あなた自身の資産運用をするために「価値観のものさし」「知識のものさし」「経験のものさし」をつくりましょう。
Side 01
何を大切にし、何を避けたいのか。答えを出す前に、まず立ち位置を確かめます。同じ「値下がり」でも、耐えられる人と耐えられない人がいます。その違いは性格ではなく、条件の違いです。
Side 02
制度の仕組み、税と社会保険、運用の原則。仕組みが分かれば、勧められた理由まで見えるようになります。ここでは商品の話をしません。判断の材料だけをお渡しします。
Side 03
42年間、金融機関の内側で見てきたこと。売る現場、富裕層の運用戦略、そして提案書類を審査する側。教科書には書かれていない実務の手触りを、講座に持ち込みます。
Course
所得税の基本的な「構造」を体系的に理解するための講座です。特に、クライアントや顧客へアドバイスをする立場にある方にとって、税の全体構造を把握することは不可欠です。 毎年行われる税制改正も、根底にある構造を知らなければ「その場しのぎ」の対応に終始してしまい、将来を見越した本質的な提案や対策を立てることが難しくなります。 単なる節税テクニックにとどまらず、変化にブレない最適な判断軸と“物差し”を身につける全5回の講座です。1回のみのご参加も歓迎いたします。
全5回の講義を通じて、所得税の基礎から最新の税制動向まで、実務とアドバイスに直結する全体構造を体系的に網羅します。 各回は単発でのご参加も歓迎しておりますが、全回を通して受講いただくことで、毎年の税制改正にもブレない確固たる知識と“判断の物差し”を身につけることができます。 変化に強い本質的な思考フレームワークを構築し、自信を持ったご提案や将来への備えにお役立てください。
Voices
単なる表面的な知識や「分かりやすさ」だけに寄せるのではなく、実務や投資の現場で活きる「本質と理論」を丁寧にお伝えしています。内容に難しさを感じる部分があっても、「非常にためになった」「次回が楽しみ」とご好評をいただいております。
掘り下げて説明していただいてわかりやすかった。貴重なお話も聞けて楽しい時間でした。
とても刺激になりました。また鈴木先生のセミナー受講したいです。
メディアで耳にするマーケットの用語も、ストーンと心に落ちる説明をされていて、とても参考になりました。
静かな調子で話をしていただいた(専門用語なく)。
論理立った具体的な講義でした。ポイントを絞った丁寧な説明でした。
長いスパンでシリーズにされているのも、忘れた頃に金融リテラシーを学べて助かります。又、機会があれば参加させて頂きたいです。
出典:税理士法人MMI 楽税倶楽部「金融資産運用シリーズ①」参加者アンケートより(2023年6月9日実施)。 ビジネス教育出版社「金融資産を増やす為に!知っておきたいリスク・リターンの考え方」(2026年1月25日、5月3日実施) 原文のまま掲載しています。
Who
提案書を“作る側”ではなく、
“審査する側”にいた人。
慶應義塾大学経済学部を卒業後、メガバンクの全国本支店で42年。金利自由化、投資信託や保険の銀行窓販といった時代の変化を、営業の最前線で見てきました。その先で富裕層向けプライベートバンカーと運用戦略の立案に携わり、最後は富裕層あての提案書類を審査する立場に。2024年、一人ひとりに合った資産運用の“ものさし”をお渡しするため、エフ・エル・ラボを開業しました。
目の前のお客様は金融知識が不十分であったり、提案や商品は金融機関側の販売サイドに片寄ったものが多かったり……中立的な立場からの金融知識の普及と、お客様ご自身の価値観に合う金融商品提供の2つを中心に活動したい
2023年、独立の直前に受けたインタビューより。出典:Focus IFA「銀行員からIFAへ〜日本金融業界の変化を体験してきたベテランの引退後の選択〜」(2023年6月28日/記事では氏名非公開)
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